地図データをそのままQGISへ
TerraLabは、会話からQGIS用の地図データを取得できるアプリです。任意の場所の周辺にある建物、道路、住所、土地利用、水路、公共交通の停留所、保護地域をたずねると、道路地図または航空写真の対話型マップに表示され、QGISでそのまま開けるShapefile、GeoJSON、KML、CSVとしてダウンロードできます。データはOverture MapsとOpenStreetMapから取得しています。
ファイルと座標の変換:GeoJSON、KML、KMZ、GPX、zip圧縮したShapefile、CSV、WKTのファイルを開き、地図上で確認して変換できます。座標は十進度、度分秒(DMS)、UTM、MGRS、Lambert 93、EPSGコードの間で相互に変換でき、プロジェクトに適した地域のCRS(座標参照系)も提案します。1か所、または最大100件の住所のリストを地図上に表示し、ポイントとして書き出せます。
地形:Copernicus DEMにより、世界中のどこでも標高、断面図、等高線を取得できます。フランスでは、住所から地籍上の区画(筆)とPLU(都市計画)のゾーンを調べられます。データは公式の地籍データとGéoportail de l'Urbanismeのオープンデータで、所有者名と売買価格は返しません。
アカウント登録やサインインは不要です。すべての回答に出典とライセンス(OpenStreetMap、Overture Maps、Copernicus DEM、ESA WorldCoverとSentinel-2の画像、IGNとDGFiPのオープンデータ)を明記し、ダウンロードするファイルにもライセンスを同梱します。制限:抽出は最大20,000フィーチャ、建物は200 km²まで(その他のレイヤはより広い範囲)、等高線は約10 × 10 kmまで、ファイルは50 MBまで、住所リストは100件までです。標高は建物や樹木を含む30 mの地表モデルによります。結果は概算であり、ナビゲーション、測量、法的な境界には使用できません。
TerraLab に接続すると、ChatGPT はリクエストのコンテキスト提供に役立てるため、関連するチャットやメモリをこのアプリと共有する場合があります。TerraLab によるこのデータの使用には、規約およびプライバシーポリシーが適用されます。メモリが有効な場合、アプリのデータは、役立つ情報や提案を先回りして提供するために使用されることがあります。ChatGPTは、連携アプリのデータを含め、トレーニングデータに関する設定を常に尊重します。アプリの使用には高いリスクを伴う場合があります。設定から、いつでも各種設定の管理やアプリの接続解除が可能です。詳細を見る